2010年09月の記事一覧

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09/26

もう旅行にいってからずいぶん経つのですが、7月に行った西表島の自然が素晴らしかったので、いくつか写真をUPしておこうと思います。

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宿泊したパイヌマヤリゾート
原生林の中にあるのですが、とても清潔で過ごしやすいホテルでした。
料理もおいしかったです。

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ご覧のとおり、ホテルの周りは木々やシダ植物の原生林に囲まれています。
ホテル近辺の道端には、「ハブに注意」という看板が立ってます。
滞在中は一度も出没しませんでしたが。。

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このホテルの目玉は、日本最南端の天然温泉があることです。
夜中に、周りの原生林から届く南国の夜行性の鳥らしき声を聞きながら温泉につかるのは、なんともエキゾチックな体験でした。

ちなみに、写真は露天の混浴エリアで水着の着用が必要です。
こじんまりとしていますが、きれいで趣のある内風呂も用意されています。
内風呂のほうにも、小さいですが露天風呂もちゃんとついています。

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ここからは西表島で一番楽しみしていた沢登りツアー。
このような沢というか、小さな川を、巨大な岩を乗り越えたり、池を泳いだりしながらひたすら上流へと上がっていきます。

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原則水着着用。水に飛び込みまくりますので。
ライフジャケットを借りられますので、足がつかない場所でも心配無用です。
転んだりしますので、あまり肌の露出はない方がいいかもしれません。

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こんな感じで途中にはいくつも池や滝壺があります。

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わざと岩と岩の間に挟まったりとか。。

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このツアーで一番楽しかったのが、川にいる魚たちとのふれあいです。

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この魚、たぶんオオクチユゴイだと思うんですが、ほとんど人間にあったことがないので、人間が怖い存在だと思ってないらしく、僕たちが池に入ると逃げるどころか、わんさかと集まってくるんですよ。

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もう、小さいのから大きいのまで、ものすごい数。

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ほんとにかわいくて、このままの状態でずっと保たれたてほしいなと、切に思います。
魚たちが人間を怖がらないように。。


あと、西表島の動物といえば。。

たくさんのトカゲ!
ほんとにそこいらじゅうにいます。

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といっても、さほどグロテスクなものはいません。
概して、小さくてきれいでかわいいものが多いです。

特にこのイシガキトカゲ(八重山諸島固有種)はしっぽのメタリックブルーが本当にきれい。
僕がこのトカゲを見かけたときは、かならずいつも2匹のつがいで仲良く出没してました。
夫婦仲がいいトカゲなんでしょうか。

トカゲのしっぽは、ご存知のように危険を感じた時に自分の意志で切り離し、その後再生するわけですが、このイシガキトカゲの場合は、再生の回数が増えるにつれてブルーの鮮やかさが落ちていくそうです。

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というわけで、こちらのイシガキトカゲの場合は、先にあげたものより人生経験が豊富と見ました。

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このサキシマキノボリトカゲもとても可愛いです。というか、姿勢がよくてかっこいいです。
ただ、人間をみかけると、固まって動かなくなりますので、、

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こんな風に、すぐにつかまっちゃいます(笑)


ほかにも何種類か見かけましたが、トカゲはこの辺にして、


西表島のもう一つのメインイベントは、ナイトカヌー。

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文字通り、真夜中に行うカヌーです。

通常は満月の日に開催するらしいのですが、今回はなかば無理やりにお願いして、ほとんど月がでていないのにもかかわらず催行してもらいました。

月明かりもほとんどなく、まさに周りは漆黒の闇です。水面すらほとんど見えません。
鳥たちと、川岸のヤモリの鳴く声だけが、こだまします。

目が慣れてくると、空の星の数に驚きます。

この日はツアー参加者が僕だけということもあり、会話もなく、静まり返った中で、本当にすばらしい神秘的な体験をすることができました。もう病み付きになりそうです。

次に西表島にきたら、必ずもう一度参加すると思います。

西表島は最高です!


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