旅行の記事一覧

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01/02

もう随分前(9月)になりますが、スイスとフランスのアルプスにトレッキングに行ってきました。

プライベートでは久しぶりの海外だったわけですが、今回の旅のもう一つの目的は「国際線のファーストクラスに乗る」ことです。

UAのマイルがたまりにたまっていたのですが、忙しくてまったく使う暇がなく。。
これ以上ためても仕方がないので、思い切って一気にドカーンと消費することにしました。

自腹でファーストクラスに乗る機会なんて絶対ないですからね。。
まあ、とにかくとてもいい経験でした。


直前に手配したせいか、直行便のチケットは残念ながらとれませんでした。
往路はタイ国際航空、復路はトルコ航空のチケットをとりました。

※往路
成田→バンコク(ファースト)
バンコク→チューリッヒ(ビジネス)

※復路
ジュネーブ→イスタンブール(エコノミー)
イスタンブール→成田(ファースト)

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行きのタイ国際航空のファーストクラスの座席は個室でした。

前後の広さは窓3つ分です。

4列の配置で、中央2列はシート間に開閉できる間仕切りがついていますので、同行する友人や家族がいる場合は、それぞれの通路側のドアを閉めれば、2座席分の空間を個室のように利用できるようになります。

シートは電動で位置を調整でき、マッサージチェア機能もついています。

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正面にも小さなイスがありますので、個室内で二人でお話ししたり、テーブルを挟んでお酒を飲んだりもできます。

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座席についてから食事までの間、ひっきりなしに飲み物を勧められます。
僕はアルコールがダメなので、ずっとハーブティを飲んでました。

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食事は、和食を予約しておきました。

もともと、機内食には期待していないというか、食事やドリンクの充実度はどうでもいい方なのですが、たぶん悪くないと思います。
少なくとも僕は十分満足でした。

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食事の後は、シートをフルフラットにし、ドアを閉めて寝ました。
バンコクまでのたった2、3時間でしたが、驚くほど熟睡できました。

やっぱり、フルフラットシートは素晴らしいですね。


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バンコクに着いたら、搭乗口にタイ国際航空の地上係員が待っててくれ、カートに乗せられてファーストクラスラウンジへ直行。

噂には聞いていましたが、すごい豪華さ!
今まで経験したラウンジの中で、最大の広さです。

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希望すれば、ラウンジのすぐ近くにあるスパでタイ式マッサージを無料で受けられます。

ビジネスクラスは肩と上半身だけ。ファーストクラスは全身らしいです。
僕は成田からファーストクラスを利用したのでラウンジはファーストクラス用でしたが、マッサージはビジネスクラス用のコースでした。

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シャワールームもすごい広さで、しかもいくつもあります。
アメニティも高級そうなものが色々と揃えてありました。

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マッサージをうけて、シャワーも浴びて、ハーブティーも何杯ものんで、デザートもいただいてゆっくりくつろいだあとで、搭乗時刻を15分ほど過ぎてから係員が呼びにきました。

しかし、驚いたのは、ここまで疲労度ゼロだということです。

はるばる外国に飛行機でやってきたという感覚はほとんどありません。
逆に、普段の睡眠不足を解消できて、調子がいいくらいです。

さすが、ファーストクラスですね。

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深夜ということもありますが、全員が搭乗した後なので通路もがらんとしています。

ここからチューリッヒまではビジネスクラスに乗ります。
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09/26

もう旅行にいってからずいぶん経つのですが、7月に行った西表島の自然が素晴らしかったので、いくつか写真をUPしておこうと思います。

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宿泊したパイヌマヤリゾート
原生林の中にあるのですが、とても清潔で過ごしやすいホテルでした。
料理もおいしかったです。

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ご覧のとおり、ホテルの周りは木々やシダ植物の原生林に囲まれています。
ホテル近辺の道端には、「ハブに注意」という看板が立ってます。
滞在中は一度も出没しませんでしたが。。

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このホテルの目玉は、日本最南端の天然温泉があることです。
夜中に、周りの原生林から届く南国の夜行性の鳥らしき声を聞きながら温泉につかるのは、なんともエキゾチックな体験でした。

ちなみに、写真は露天の混浴エリアで水着の着用が必要です。
こじんまりとしていますが、きれいで趣のある内風呂も用意されています。
内風呂のほうにも、小さいですが露天風呂もちゃんとついています。

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ここからは西表島で一番楽しみしていた沢登りツアー。
このような沢というか、小さな川を、巨大な岩を乗り越えたり、池を泳いだりしながらひたすら上流へと上がっていきます。

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原則水着着用。水に飛び込みまくりますので。
ライフジャケットを借りられますので、足がつかない場所でも心配無用です。
転んだりしますので、あまり肌の露出はない方がいいかもしれません。

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こんな感じで途中にはいくつも池や滝壺があります。

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わざと岩と岩の間に挟まったりとか。。

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このツアーで一番楽しかったのが、川にいる魚たちとのふれあいです。

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この魚、たぶんオオクチユゴイだと思うんですが、ほとんど人間にあったことがないので、人間が怖い存在だと思ってないらしく、僕たちが池に入ると逃げるどころか、わんさかと集まってくるんですよ。

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もう、小さいのから大きいのまで、ものすごい数。

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ほんとにかわいくて、このままの状態でずっと保たれたてほしいなと、切に思います。
魚たちが人間を怖がらないように。。


あと、西表島の動物といえば。。

たくさんのトカゲ!
ほんとにそこいらじゅうにいます。

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といっても、さほどグロテスクなものはいません。
概して、小さくてきれいでかわいいものが多いです。

特にこのイシガキトカゲ(八重山諸島固有種)はしっぽのメタリックブルーが本当にきれい。
僕がこのトカゲを見かけたときは、かならずいつも2匹のつがいで仲良く出没してました。
夫婦仲がいいトカゲなんでしょうか。

トカゲのしっぽは、ご存知のように危険を感じた時に自分の意志で切り離し、その後再生するわけですが、このイシガキトカゲの場合は、再生の回数が増えるにつれてブルーの鮮やかさが落ちていくそうです。

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というわけで、こちらのイシガキトカゲの場合は、先にあげたものより人生経験が豊富と見ました。

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このサキシマキノボリトカゲもとても可愛いです。というか、姿勢がよくてかっこいいです。
ただ、人間をみかけると、固まって動かなくなりますので、、

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こんな風に、すぐにつかまっちゃいます(笑)


ほかにも何種類か見かけましたが、トカゲはこの辺にして、


西表島のもう一つのメインイベントは、ナイトカヌー。

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文字通り、真夜中に行うカヌーです。

通常は満月の日に開催するらしいのですが、今回はなかば無理やりにお願いして、ほとんど月がでていないのにもかかわらず催行してもらいました。

月明かりもほとんどなく、まさに周りは漆黒の闇です。水面すらほとんど見えません。
鳥たちと、川岸のヤモリの鳴く声だけが、こだまします。

目が慣れてくると、空の星の数に驚きます。

この日はツアー参加者が僕だけということもあり、会話もなく、静まり返った中で、本当にすばらしい神秘的な体験をすることができました。もう病み付きになりそうです。

次に西表島にきたら、必ずもう一度参加すると思います。

西表島は最高です!


08/22

さて、黒島でゆったりとした時間をすごした翌日は、再び石垣島でダイビングです。

今日の1本目は、石垣島の北端にある平久保崎という岬の沖合いでボートダイブ。

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ここは地元でもまだあまり知られていないエリアだそうで、海流や天候に影響されやすいものの、コンディションさえ良ければ本当にすばらしいダイビングスポットだとのこと。非常に楽しみです。


エントリーした瞬間に深いブルーの海底が目の前に広がります。ものすごい透明度!

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今日はコンディションがよく、透明度は約30mはあります!


これぞ沖縄!夢に見た世界です。

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サンゴとかがたくさんある海底よりも、「海底のビーチ状態」、つまりものすごい透明度の中を、白い砂で敷き詰められた海底を見ながら宇宙遊泳のように泳ぐ、というにのあこがれていたんですよね。

30m弱まで潜行し、しばらく泳いで、あたり一面白い砂が敷き詰められたエリアに到着。

ここで、全員いったんフィンを足からはずして、徒競走?です。

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これが、予想外の楽しさ!
海中でフィンをはずすということもあまりないですし、しかも海底を歩くという経験なんてまずないですから。


ただ、この日は海底の潮流が強く、ごらんのような角度に体を傾けないと、前に進めません。。

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その後は、全員順番に、海底バック転大会。

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せーのっ!


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くるりん。。。

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「いつもより多めに回しております。」

じゃなくて、回りすぎて着地失敗。


2本目3と本目は、別のスポットへ移動して、じっくりとお魚の群れを鑑賞です。

あとはひたすら石垣島の美しい魚達の写真をお楽しみください!

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黒島へ渡る

カテゴリ:旅行

08/22

久々のダイビングを楽しんだ後、翌日は黒島へ。

黒島は一言で言うと「なにもない島」です。
特徴といえば、とにかく牛がとてもたくさんいる事ぐらい。

ただ、その「何もなさ」がすこぶる心地よいわけです。

船で港に着いたらすぐに自転車を借り、サイクリング。

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これは漕ぎ出してすぐの風景ですが、ご覧のとおり、なーんにもありません。

34度の炎天下、噴出す汗をぬぐいながら、ひたすらペダルを漕ぎます。

15分くらいして島の反対側の海岸に着きました。

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八重山諸島の海は、どの島でも本当にきれいです。

このビーチでは遠浅なので、かなり沖合いでシュノーケリングを楽しんでいる人たちも、腰から上を海面に出した状態で歩いています。

その後、有名な伊古桟橋へ。

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もともとは大正13年の築造で当初は木造だったそうですが、昭和11年に石積み工法で造りなおされたそう。
つまり、戦前からある桟橋です。国の登録有形文化財にも指定されてます。

延長354メートル。途中崩れていますので、そこで自転車を置いていくことになりますが、先端まで足を伸ばせば、360度のオーシャンビューです。

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これは桟橋の先端から浜をバックに撮った写真ですが、いまいち景色の美しさが伝わりませんね。。

08/02

沖縄に行ってきました。

僕にとって初沖縄です。
ただし、沖縄本島は飛行機の乗り継ぎのみで、石垣島と西表島がメインの滞在です。

石垣空港で飛行機を降りるなり、東京の数倍は強い日差しに圧倒されます。

20年ほど前に、モルディブに行ったことがありますが、日焼けに対してあまりにも無頓着だった僕は、無謀にも到着日に日焼け止めを一切塗らずに半そで短パンで炎天下を1日歩き回り、その後の1週間の滞在中痛みでもだえ苦しんだことがあります。。おまけに熱まで出ました。

今度こそはあんなばかな過ちを犯してはなりません。
ちゃんと日焼け止めを持参してきました。さっそくホテルで肌が露出している部分に塗りたくります。

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今回の旅の目的は、「大自然と一体化!」です。

一番のイベントは石垣島でのダイビングと、西表島での沢登りツアーとカヌーです。


ダイビングは17年ほど前にライセンスを取ったのですが、Cカード取得コースの受講中に耳抜きがなかなかできなくて(実際まったくできないに近かった)、ライセンス取得と同時に止めてしまっていました。
本当は続けたかったのですが、さすがに痛い思いをしてまで潜る気はしませんでしたので。。

それが、5年ほど前に鼻の手術をした際に、ついでに副鼻腔の間の通気性をよくする工事もしまして、飛行機に乗ってもさほど苦痛がなく耳が抜けるようになりました。

で昨年秋に屋久島に行った際、恐る恐るリハビリのファンダイビングをしてみたのですが、痛いのは痛いですが、昔よりかなりマシになっていたので、今回はライセンス取得当時の「憧れ」だった南洋の島のファンダイビングを決行することにしたというわけです。

ダイビングの技術自体は、昨年のリハビリダイビングの際に、インストラクターから「問題ない」というお墨付きはもらっています。ただ、やはり耳については当日の体調やその他いろいろな条件に左右されますので、実際に潜ってみるまでは緊張します。というか、正直かなり恐怖です。

それでも、やはりCカードを取ったからには、一度きれいなは熱帯魚の群れに囲まれて潜ってみたかったんですよね。
17年越しの「夢」です。


ボート上で重い機材を背負い、17年ぶりのバックロールエントリー。
屋久島ではすべてビーチダイブでした。

頭から海中に落ちた瞬間から、きれいな青い海底が見えます。
ただ、2mぐらい潜行したところから早速耳の痛みが始まりました。

ああ、やばい。。
痛いです。かなり。

ほかのツアー参加者の迷惑になりますので、痛くても簡単にはギブアップしたくありません。
そのまま潜行します。(これが後日大変なことに。。。)

必死に耳抜きを繰り返しながら、なんとか痛さを我慢しつつ10mほど下の待ち合わせ場所まで潜りました。

が、そこからさらに潜行しだしたときに、眉間に強い痛みと、ミシミシという音が。
いわゆる、サイナススクイズです。涙もじわじわでてきます。

というわけで、1本目は痛さを我慢するのに必死で、あまり内容を覚えていません。。^^;)

ボートにあがったら、案の定、マスクの中は鼻血です。
(実際は鼻血ではなく、潜降時に圧平衡ができず副鼻腔中の粘膜から滲出した血液)

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休憩後、ポイントを移動して2本目。
今度は、1本目よりはだいぶましになりました。

キューキューいいながらではありますが、なんとか耳は抜けていきます。
サイナススクイズもありますが、こちらも1本目よりはひどくありません。

という感じで、最初はきつかったものの、2本目からはなんとか楽しめるようになりました。

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3本目は石垣島で有名なマンタスポットに潜りました。

洋上はダイビング客を乗せたボートで大混雑です。

ポイントから離れた場所にアンカーを下ろさざるを得ず、潜行したあとポイントまで100mほど泳ぐはめに。

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あとはエアーを温存するため、海底の岩にしがみついてひたすら待機します。

コンディションがいいときは、頭上に10枚(マンタは枚数で数えるらしい)ほどのマンタが群舞するらしいのですが、水温が30度以上と高すぎるため、30分以上も待ったのにもかかわらずこの日は1枚も出現せず。がっくり。

ちなみに、マンタは、体についた寄生虫をとってもらうために、このポイントに集まるのだそうです。
マンタの寄生虫をえさにする魚がいっぱいいる場所なんですね。


とりあえず、3本目を潜る頃には、こんな風に海面を見上げて泡の動きを楽しむ余裕もできてきました。

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2日目の様子は次の機会に。








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